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	<title>【東京中野・バー】 BAR NASH BLOG</title>
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	<description>　今年の残暑はきびしいざんしょ。</description>
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		<title>抵抗の酒、ブレンデッド・ウイスキー</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 04:21:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[20代に贈る、バー入門]]></category>
		<category><![CDATA[スコッチ]]></category>
		<category><![CDATA[バー初心者さんへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				ブレンデッド・ウイスキーというお酒の種類があります。対になるのはシングルモルト・ウイスキー。両者の違いを簡単に言うと、シングルモルトは一つの蒸留所で作られたモルト・ウイスキーのみ。ブレンデッドは複数の蒸留所のモル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ブレンデッド・ウイスキーというお酒の種類があります。対になるのはシングルモルト・ウイスキー。両者の違いを簡単に言うと、シングルモルトは一つの蒸留所で作られたモルト・ウイスキーのみ。ブレンデッドは複数の蒸留所のモルト・ウイスキー、さらにグレーン・ウイスキーを混ぜたもの。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/09/ballan12.jpg" title="バランタイン12年" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1532" /></p>
				<p>写真は気分で仕入れたバランタイン12年。BAR NASHではね、ブレンデッドがあまり人気がない。例えば、ジョニーウォーカー、フェイマスグラウス、ティーチャーズ、ホワイトホース、シーバス…お客様の食指が伸びないのは、ブレンデッドが身近になった裏返しかもしれない。</p>
				<p>消費量や流通量は圧倒的にブレンデッドが多いのですが、世間の風潮もあるのかな。シングルモルトの方が個性豊かだし、何となく華やかな気分。実際はそんな事ないけどね。イメージに流されて、本当に好きな酒を見失うようじゃ、まだまだ青いよボクちゃん。</p>
				<p>今日は人に話したくなるような、ブレンデッドの話をしようか。</p>
				<p><span id="more-1530"></span></p>
				<h3>抵抗の酒、ブレンデッド・ウイスキー誕生の歴史</h3>
				<p>ウイスキーは蒸留酒だね。蒸留技術は古来から錬金術の副産物として発明されました。ウイスキーの原型、つまり大麦麦芽を発酵・蒸留したお酒が飲まれ出したのは13世紀頃のスコットランド地方。</p>
				<p>でもね、今と違って当時のウイスキーは味も見た目も別物でした。決定的な違いは、透明だった事。ウイスキーの琥珀色は、樽熟成を経て定着します。当時は蒸留したての原酒をそのまま飲んでいたから、我が強くて飲み手を選ぶ、とても万人受けするような類のお酒ではありませんでした。</p>
				<p>18世紀になると、重い麦芽税が施行されました。慌てた蒸留業者は、モルト原酒を木樽に隠して税金逃れを企てます。要するに密造酒。樽熟成を経たモルト原酒は思わぬ産物として、樽由来の琥珀色、豊かな香り・味わいを纏います。</p>
				<p>その後も度重なる重税を逃れるため、トウモロコシなど他の穀物でグレーン・ウイスキーが作られるようになりました。ただね、グレーン・ウイスキーはモルト・ウイスキーと比べて個性に欠ける。今ひとつ美味しくなかったんです。（少数ですが、グレーンウイスキーをボトリング、販売しているメーカーもあります。機会があれば飲んでみてね。）</p>
				<p>そこで、このグレーン・ウイスキーにモルト・ウイスキーをブレンドしたお利口さんが現れました。彼らの名をブレンダー。こうして、複数のモルト原酒とグレーンウイスキーでブレンドされたのが、ブレンデッド・ウイスキー。</p>
				<p>ブレンダーの技術はまさに芸術。個性が強すぎてスコットランド地方でのみ消費されていたウイスキーが世に広まる契機となったのは、このブレンデッド・ウイスキーの功績があってこそなのです。</p>
				<p>どうかな。単純に混ぜ物だと一瞥してしまうのは、あまりに残念でしょう。</p>
				<h3>キーモルトを巡る旅</h3>
				<p>現在も稼働している蒸留所で有名所は、</p>
				<ul>
				<li>グレン・リベット</li>
				<li>ザ・マッカラン</li>
				<li>ボウモア</li>
				<li>ラフロイグ</li>
				<li>アードベッグ</li>
				<li>カリラ</li>
				<li>ラガヴーリン</li>
				<li>スプリングバンク</li>
				<li>タリスカー</li>
				<li>ハイランドパーク</li>
				</ul>
				<p>キリがないからこの辺りで。蒸留所の数は100を越えます。実はシングルモルト・ウイスキーとして商品化されていない、あるいはほとんど出回っていないおらず、ブレンデッド・ウイスキー用にモルト・ウイスキーを生産している蒸留所も多くあります。</p>
				<p>例えば、著名なブレンデッドのジョニーウォーカー黒。何十種類ものモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーがブレンドされています。</p>
				<p>中でもジョニ黒の味わいを決定づける核となっているモルトウイスキーを、キーモルトと呼びます。</p>
				<p>ジョニ黒のキーモルトはね、</p>
				<ul>
				<li>カードゥ</li>
				<li>タリスカー</li>
				<li>ラガヴーリン</li>
				</ul>
				<p>タリスカーと一緒に、ハーフで嘗めてみるかい。こんな渋いオーダーされたら嬉しいよ。<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/307.html">タリスカーにまつわるラスティネイル</a>の話題も面白いね。</p>
				<p>まあ…BAR NASHのバックバー、酒の種類はそんなに多くないんですが。少数精鋭という事でご勘弁。</p>
				<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #fff;">
				<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
				<p>スティーヴン・セガールの映画を色々借りてきました。セガールおじさんの所作が大好きです。武士道というか、張り詰めた気の力が伝わってくる。禅寺に修行に行きたいな。ごんぶと。
				</p></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2010年9月の定休日</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/about/closed/1536.html</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 04:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[定休日のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[				定休日のお知らせです。
				今月も毎週水曜の1日、8日、15日、22日、29日はお休みさせていただきます。
				（1日はもう過ぎちゃったけど…）
				日中はまだまだ暑いですが、少しずつ空気が乾いて、空 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>定休日のお知らせです。</p>
				<p>今月も毎週水曜の1日、8日、15日、22日、29日はお休みさせていただきます。</p>
				<p>（1日はもう過ぎちゃったけど…）</p>
				<p>日中はまだまだ暑いですが、少しずつ空気が乾いて、空は高くなり…秋の気配。</p>
				<p>また元気なお顔を見せてくださいね。</p>
				<p>幾分涼しくなった初秋の夕暮れに、中野でお待ちしております。</p>
				<p>堀川豊</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シェリートニック、まだまだ夏は終わらない</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/wine/sherry/1505.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[シェリー]]></category>
		<category><![CDATA[シェリー・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[				8月もそろそろおしまいだけど…まだまだ残暑。
				今年は何度、暑い暑いと言ったかな…。
				一度紹介したけれど、再び「シェリートニック」。
				前の記事はこちら「うまいよ、シェリートニック」
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>8月もそろそろおしまいだけど…まだまだ残暑。<br />
				今年は何度、暑い暑いと言ったかな…。</p>
				<p>一度紹介したけれど、再び「シェリートニック」。<br />
				前の記事はこちら「<a href="http://blog.bar-nash.com/wine/sherry/212.html">うまいよ、シェリートニック</a>」</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/sherrytonic1.jpg" title="シェリートニック" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1511" /></p>
				<p>もちろん一年通して楽しめるけど、夏にぴったりだね。さっぱり食前でも食中でも、ビールが苦手な方にもいいね。<br />
				<span id="more-1505"></span></p>
				<h3>シェリーってなんだろう</h3>
				<p>基本的にはワインの仲間です。ブドウ果汁を発酵させた醸造酒。赤ワイン、白ワイン、シャンパン・スパークリング、貴腐ワインとありますが、なかでも特殊な酒精強化ワインという製法があります。</p>
				<p>酒精強化について。酒精とはアルコールの事です。ざっくり説明すると、ワインの醸造中にアルコールを加えて、人為的に発酵を止める製法。発酵の仕組みは、糖を分解することでアルコールが生まれるんだけど、一定のアルコール度数を経過すると酵素の働きが止まるんです。</p>
				<p>なぜ酒精強化ワインの特徴は、とにかく長持ちすること。通常のワインと比べて保存が効きます。100年を越えるボトルも珍しくないです（しかも旨い…！）。</p>
				<p>種類は、</p>
				<ul>
				<li>ポート・ワイン</li>
				<li>マデイラ・ワイン</li>
				<li>シェリー・ワイン</li>
				</ul>
				<p>が世界三大酒精強化ワインとして有名。シェリーはね、全てスペイン産です。その他の国で作っても、シェリーを名乗ることが出来ないよう定められています。</p>
				<h3>伝統の味、継ぎ足し鰻ダレ</h3>
				<p>シェリーで思い出すのは、淡く黄色く透き通って、キリっとドライなタイプかな。日本では辛口のタイプ「フィノ」の流通が多いです。実際は、甘いの辛いの、色もいろいろ。</p>
				<p>もう一つ、シェリー独特の製法があります。「ソレラシステム」。樽を三段に積み重ねて、中をつなげます。出荷時は一番下の樽から。減ったら上の樽に継ぎ足し継ぎ足し。少しずつ取り出して、少しずつ補充。鰻ダレみたいにね。</p>
				<p>写真のシェリーは「ヒターナ」。手頃な値段で優秀。</p>
				<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #fff;">
				<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
				<p>波乗りの後によく行くデカ盛ステーキ「ケネディ」、仲間がステーキ300gに150gのハンバーグ2枚ペロッと食べるんだよ。悔しくって同じメニューを頼んだら…あえなく轟沈。30過ぎると食が細るのね…。
				</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>テキーラ（ソトール）・チワワ、わんわん！</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/tequila/1497.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/tequila/1497.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 06:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキーラ]]></category>

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		<description><![CDATA[				まあ、テキーラだと思ってもらってOKです。正確にはソトール（Sotol）というお酒の種類になります、「チワワ・プラタ」。
				
				「チワワ」が酒の銘柄。「プラタ」はテキーラのタイプで言うところの「ブラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>まあ、テキーラだと思ってもらってOKです。正確にはソトール（Sotol）というお酒の種類になります、「チワワ・プラタ」。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/chihuahua.jpg" title="ソトール チワワ" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1498" /></p>
				<p>「チワワ」が酒の銘柄。「プラタ」はテキーラのタイプで言うところの「ブランコ」と同義です。</p>
				<ul>
				<li>ブランコ：蒸留直後に瓶詰め</li>
				<li>レポサド：数ヶ月～１年未満の樽熟成を経た酒</li>
				<li>アネホ：１年以上の樽熟成を経た酒</li>
				</ul>
				<p>犬のチワワ？ってご名答。メキシコにチワワ州っという所があって、犬のチワワの出身地なのです。</p>
				<p><span id="more-1497"></span></p>
				<p>以前、<a href="http://blog.bar-nash.com/tequila/1438.html">チリ・カリエンテ</a>の紹介でメスカルとテキーラの話をしました。</p>
				<p>アガベ（＝竜舌蘭、色々な種類があります）を原料とした蒸留酒と、ここまではメスカルもテキーラも同じ。</p>
				<p>異なるのは、テキーラの場合はアガベの産地、また蒸留所の場所、蒸留方法などが指定される点。味わいの違いはね…まあ一概には言えないんだけど、テキーラの方が雑味が少なくてスムースです。あくまで一般論ね。</p>
				<p>今回の「チワワ」はソトール、これもテキーラの親戚。系統立てて言えば、メスカルに近いかな。テイストは雑味がなくて嫌な甘みもないから、とっても飲みやすい。メスカル系としてはかなり優秀だね。</p>
				<h3>ソトールの説明をもう少し</h3>
				<p>ソトールはチワワ州の伝統的な酒として認知されています。市場にはあまり多く流通していません。製造方法はメスカルとほぼ一緒。</p>
				<p>なぜソトールと名前が変わってしまうかというと、アガベがチワワ州産だから。原産地呼称制度というのがあるのです。もうちょっと言うと、ソトール作りに用いるアガベはDasylirion wheeleri（リュウゼツラン科ダシリリオン属ウェーレリ、通称「白亜竜」）という品種。リュウゼツラン科だけでもね、数百種類あるんだよ。</p>
				<h3>メスカル、テキーラと同じくスペイン人が作った酒</h3>
				<p>スペイン人が流入するもっと昔から、チワワ州の人々はアガベのエキスを発酵させて、ビールに似たアルコール飲料を嗜んでいました。ソトール（メスカルもテキーラも）が作られるようになったのは、蒸留技術を持っていたスペイン人がこの地にやってきてから。</p>
				<p>なんでも、山火事の焼け跡から見つかった焦げたアガベにヒントを得て、メスカル作りが始まったとか。どうして彼らが麦やコーン、芋などの穀物ではなくて、アガベによる蒸留酒造りに注力したのか、なんでだろうね…ミステリー。</p>
				<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #fff;">
				<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
				<p>ひさしぶりにマッサージ行ってきました。よく見てもらってた先生が故郷に帰っちゃったんだよ…<br />
				彼が言うには、痛いところはとにかく押せ！…だそうです((((；ﾟДﾟ)))
				</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヴァンゴーウォッカ・エスプレッソ</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/liqueur/1466.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:24:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウォッカ]]></category>
		<category><![CDATA[リキュール]]></category>

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		<description><![CDATA[				ウォッカ from オランダ。ウォッカといえばロシアだけど、まあ飲んでみてよ。ヴァンゴーウォッカ・エスプレッソ。
				
				ヴァンゴーというのは、画家のヴァン・ゴッホの事。エスプレッソはそのまんま、コーヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ウォッカ from オランダ。ウォッカといえばロシアだけど、まあ飲んでみてよ。ヴァンゴーウォッカ・エスプレッソ。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/vangogh.jpg" title="vangogh vodka espresso" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1490" /></p>
				<p>ヴァンゴーというのは、画家のヴァン・ゴッホの事。エスプレッソはそのまんま、コーヒーのエスプレッソ。</p>
				<p><span id="more-1466"></span></p>
				<h3>ウォッカ？コーヒー？堅いこと言うない</h3>
				<p>目の色が輝くようなお酒に出会うときのリアクションは、</p>
				<p><strong>ああ良い酒だなあ…（しみじみ）</strong></p>
				<p>と思うときと、</p>
				<p><strong>なんじゃあこりゃあ！</strong></p>
				<p>と驚愕する、大体この２パターン。で、ヴァンゴーウォッカ・エスプレッソの印象は…何だこの酒、美味い！！</p>
				<p>正しくは、フレーバー・ウォッカというジャンルになります。酒税法上の分類では、ウォッカでなくてリキュール。</p>
				<p>色んなフレーバーのボトルが発売されているわけなのですが、今回NASHで入荷したのはエスプレッソ。オランダ王室御用達、とっても評価の高いウォッカです。</p>
				<h3>危険なコーヒーです</h3>
				<p>甘くてデザートみたいな飲み口で、「こんなのウォッカじゃないよ～」なんて得意気に飲んでたお客さま。お帰りはやっぱり千鳥足…。おかしいなあ。ちゃんとボク、ウォッカだって言ったのに。アルコールは３５度だね。食後酒にピッタリ、ミルク入れても美味しいよ！</p>
				<p><a rel="nofollow" href="http://vangogh.co.jp/">五ツ星ウォッカ Van Gogh VODKA</a></p>
				<div style="margin: 0 0 1em 0; padding: 1em; background: #fff;">
				<p style="border: solid #000; border-width: 0 0 1px 0 !important; font-weight: bold;">* 本日のユタカ</p>
				<p>夏の風物詩！ってわけじゃないけど、この時期の日光浴と月光浴を味わえるのは、ウォーターマン（漁師・女性の方ももちろん！）と飲んだくれ…とっても神秘的な夜明けの時間だね。</p>
				</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>梅酒、山崎蒸留所謹製</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/liqueur/1460.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/liqueur/1460.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 03:49:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[リキュール]]></category>

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		<description><![CDATA[				梅酒です。焙煎樽仕込み、山崎蒸留所貯蔵。
				
				あれれ山崎ってウイスキーじゃないのと思った方は正解。まあ近頃は色んな趣向を凝らした梅酒が販売されてるから、それほど珍しくはないけどね。
				
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>梅酒です。焙煎樽仕込み、山崎蒸留所貯蔵。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/umeshu.jpg" title="山崎焙煎樽仕込 梅酒" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1461" /></p>
				<p>あれれ山崎ってウイスキーじゃないのと思った方は正解。まあ近頃は色んな趣向を凝らした梅酒が販売されてるから、それほど珍しくはないけどね。</p>
				<p><span id="more-1460"></span></p>
				<p><a rel="nofollow" href="http://www.suntory.co.jp/umeshu/baisen-umeshu/product/index.html">サントリーのサイト</a>を覗いてみると…、</p>
				<p>30年以上ウイスキーの貯蔵に使用していた山崎蒸溜所の古樽を焙煎し、梅酒をゆっくりと熟成させました。華やかで深い香りとまろやかな味わい。甘さはひかえめ。ウイスキーづくりの技が育んだ、大人の梅酒です。</p>
				<p>ウイスキー作りには、樽熟成という工程があります。使い終わった樽にも価値があって、色々と流用されます。バラして再利用したり、他の酒を熟成させたり、家具やスピーカーを作ったりも。</p>
				<p>焙煎というのは樽の内側を30～40かけてじっくり加熱する事だそうです。バーボン樽も内側を焦がすけど、これはバーナーでぶわーっと焦がす工程。2分くらいの短時間でね。「チャー」と言います。英語で「焦がす」。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ウィレット、ポットスチルの形をしたバーボン</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/1450.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/1450.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 06:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[バーボン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1450</guid>
		<description><![CDATA[				面白いボトルシリーズ。
				ゆったり嘗めてごらん。
				力強い飲み口から、甘く深い、幸せな余韻。
				いやあ、いいバーボンだねえ…。
				
				ウィレット ポットスチル リザーブ 47度
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>面白いボトルシリーズ。</p>
				<p>ゆったり嘗めてごらん。<br />
				力強い飲み口から、甘く深い、幸せな余韻。<br />
				いやあ、いいバーボンだねえ…。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/willett.png" title="willett" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1451" /></p>
				<p>ウィレット ポットスチル リザーブ 47度<br />
				WILLETT POT STILL RESERVE 94 PROOF</p>
				<p><span id="more-1450"></span></p>
				<p>面白いボトルでしょう。これはポットスチル、蒸留器、蒸留釜の形なんだよ。ほら、<a href="http://www.google.co.jp/images?q=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AB&amp;hl=ja&amp;prmd=i&amp;source=lnms&amp;tbs=isch:1&amp;ei=h2NzTJ7bF4bkuAOYosW_Dg&amp;sa=X&amp;oi=mode_link&amp;ct=mode&amp;ved=0CA4Q_AU&amp;biw=1280&amp;bih=937" target="_blank">こんなの</a>ね。</p>
				<p>このウィレット蒸留所はもう現存していません…が、どうやら蒸留が再開するみたい。現在はケンタッキー・バーボン・ディスティラーという会社に変わっています。</p>
				<p>ウィレット蒸留所は1980年代に、大気汚染や廃棄物処理などの環境問題に対応できず蒸留所を停止。以降、過去に樽詰めした酒と、他社から供給を受けた酒をボトリングしています。ここんちがリリースしているバーボンは、</p>
				<ul>
				<li>ノアーズ・ミル</li>
				<li>ローワンズ・クリーク</li>
				</ul>
				<p>が有名です。</p>
				<p>で、「ウィレット」名義で少量リリースされたのが、今回紹介する「ウィレット ポットスチル リザーブ」。恐らく中身は、蒸留所停止前の原酒です。一杯900円。</p>
				<p>以下、<a href="http://www.kentuckybourbonwhiskey.com/willett_pot_still_reserve.php" target="_blank">オフィシャルサイト</a>に掲載されていたプロフィールの意訳。</p>
				<blockquote><p>The Willett family distillers brought their distilling knowredge with them from England to the American Colonies in the early 1600&#8242;s. Before coming to the colonies, they had utilized their knowledge and practiced their talents for many years. They distilled brandy in France, where the family originated. Even today,  this is evidenced by &#8220;Square Willette&#8221; at the foot of Montmartre in Paris.</p></blockquote>
				<p>17世紀初頭、ウィレット一族はイングランドからアメリカ植民地へ蒸留技術を持ち込みました。アメリカへ移住する以前はフランスでブランデーの蒸留を営み、何年にもわたり技術を蓄え、実践していました。今でもフランスのモルマントルには、ウィレット・スクエアという地名が残されています。</p>
				<blockquote><p>Finally, in Bardstown, Nelson Country, Kentucky &#8211; the&#8221;Bourbon Centre&#8221; of the World &#8211; the Willett family distillers became involved with developing several of the most famous bourbon of the area and, in the early 1900&#8242;s decided to build their family owned and operated distillery.</p></blockquote>
				<p>バーボンのメッカとして名高いケンタッキー州ネルソン地方バーズタウンに於いて、ウィレット一族は有数の蒸留所として発展し、20世紀初頭には一族所有の蒸留所を建設・操業しました。</p>
				<blockquote><p>The distillery they named &#8220;The Willett Distilling Company&#8221; in 1935, which has been operated by several generations of Willet family distillers since its very beggining, is today the home of &#8220;Kentucky Bourbon Distillers, Ltd.&#8221;, still headed by a member of the same family as its originators.</p></blockquote>
				<p>1935年、蒸留所は「ウィレット蒸留酒製造社」と名付けられ、数世代に渡り稼働してきました。今日でも一族は創始者として、「ケンタッキー・バーボン・ディスティラー」を経営しています。</p>
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		<title>かわいいボトルの極上テキーラ「チリ・カリエンテ」</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/tequila/1438.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 06:07:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキーラ]]></category>

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		<description><![CDATA[				ひさしぶりにボクの心を打ち抜いたテキーラです。その名も「チリ・カリエンテ」、日本語で唐辛子（そのまんま！）。
				
				とぼけた名前にボトルのデザイン。これがもう、美味いんだよ！
				
				前に紹 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ひさしぶりにボクの心を打ち抜いたテキーラです。その名も「チリ・カリエンテ」、日本語で唐辛子（そのまんま！）。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/chilli.jpg" title="チリ・カリエンテ" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1439" /></p>
				<p>とぼけた名前にボトルのデザイン。これがもう、美味いんだよ！</p>
				<p><span id="more-1438"></span></p>
				<p>前に紹介した「<a href="http://blog.bar-nash.com/tequila/1186.html">コンキスタドール</a>」がキリッと都会のレディーなら、「チリ・カリエンテ」は素材感溢れる田舎育ちのお嬢さん…という印象。</p>
				<p>「<a href="http://blog.bar-nash.com/tequila/1186.html">コンキスタドール</a>」の記事でも少し触れたけど、テキーラのおさらいです。</p>
				<h3>STEP.1 サボテンじゃなくて竜舌蘭</h3>
				<p>よくある間違い、テキーラの原材料はサボテンである。答えはNOです。正解は竜舌蘭（リュウゼツラン）、英語でAgave（アガベ、アガヴェ）といいます。見た目はこんなの。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/16/Agave_tequilana_1.jpg" title="アガベ（竜舌蘭）" width="490" height="367" class="aligncenter" /></p>
				<h3>STEP.2 テキーラ？メスカル？</h3>
				<p>この竜舌蘭（アガベ）から作られる酒の総称が「テキーラ」じゃなくて「メスカル」。メスカルの名前は、知らない方も多いんじゃないかな。メスカルの一部分がテキーラ。テキーラを名乗るには、条件があるんです。</p>
				<ul>
				<li>主原料の竜舌蘭は、百数十ある種類の内、定められた一部の種類に限られ、</li>
				<li>さらに所定の地域で生育されたものだけを、</li>
				<li>原料のうち51%以上の割合で使用すること</li>
				</ul>
				<p>さらに、</p>
				<ul>
				<li>製造（蒸留）する地域</li>
				<li>製造方法</li>
				</ul>
				<p>の制限も。</p>
				<p>アガベ100%のテキーラは多いけど、竜舌蘭の品種によって味や香りは違いを見せます。ブルーアガベは特に有名。日本酒だって、米によって味が違うよね。蒸留酒と醸造酒の違いはあるけど、同じような感覚です。</p>
				<h3>STEP.3 ブランコ、レポサド、アネホ</h3>
				<p>さらに、熟成期間によって3つに分類されます。（カッコ内）は日本語訳と熟成期間。</p>
				<ul>
				<li>ブランコ（白い：製造してすぐ瓶詰め）</li>
				<li>レポサド（寝かせた：2ヶ月～1年未満の樽熟成を経たもの）</li>
				<li>アネホ（古い：1年以上熟成させたもの）</li>
				</ul>
				<p>ブランコは樽の影響を受けてないから透明に近い、だから「白」。レポサドでうっすら、アネホになると熟成期間に比例して、琥珀色を帯びてきます。1年以上寝かせればアネホなので、値段はピンキリ。</p>
				<p>NASHで飲めるのは、</p>
				<ul>
				<li>チリ・カリエンテ ブランコ（緑色のボトル、キンキンに凍らせてます）</li>
				<li>チリ・カリエンテ アネホ（赤色のボトル、常温でね）</li>
				</ul>
				<p>形は唐辛子だけど、飲んだら辛いとか唐辛子が入ってるなんて事はないです。というより、実は「アハトロ」という有名なテキーラと中身が一緒。</p>
				<p>テキーラはね、ボトルに趣向を凝らすことが多いんだよ。時には値段の半分がボトル代、なんて事も。このボトル沢山空けて飾りたいんだよ、協力者求む。</p>
				<p>値段も魅力的。ブランコが一杯700円で、アネホが900円です。</p>
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		<item>
		<title>初めてのバーに来たら、まずはジントニック</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-gin/1409.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 03:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[20代に贈る、バー入門]]></category>
		<category><![CDATA[ジン・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[				新米バーテンダーは所作や接客術、お酒に関する知識・技術を身につけるだけじゃなく、色んなバーに足を運んで勉強します。先輩方から語り継がれる、「初めてのバーでオーダーするお酒はジントニック」という格言があります。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新米バーテンダーは所作や接客術、お酒に関する知識・技術を身につけるだけじゃなく、色んなバーに足を運んで勉強します。先輩方から語り継がれる、「<strong>初めてのバーでオーダーするお酒はジントニック</strong>」という格言があります。</p>
				<p>理由は２つあってね、</p>
				<ol>
				<li>ジントニックを飲めば、そのバーの傾向、味やスタイルがわかる。</li>
				<li>だからこそ、敬意を払って一杯目にオーダーする。</li>
				</ol>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/ginandtonic.png" alt="ジントニック" title="ジントニック" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1410" /></p>
				<p>初見のお客さまが、「とりあえずビール」じゃなくジントニックを頼んでくれたら、嬉しくなるバーテンダーは多いよ。</p>
				<p><span id="more-1409"></span></p>
				<p>なぜ「ジントニック」が良いのかという話をする前に、そもそもカクテルの味について話をします。</p>
				<h3>カクテルの味は、極まらない</h3>
				<p>とあるバーのカクテルは美味しい、とあるバーテンダーの作るカクテルは見事…なんてクチコミを見かけるけど、これはお客さまにとって参考になるともならないとも言えます。</p>
				<p>参考になるという意味では、その店のカクテルが一定の水準に達した技術かどうか判断する材料になる。他人様の意見は鵜呑みに出来ないけれど、大半が不味いと評価する店は、本当にそうかもしれない。</p>
				<p>一方で、参考にならない事もあるという理由。例えばいくつか有名店と言われるバーに行って、同じカクテルを飲めばわかります。訪れた店の数だけ味が違うんだよ。それでいて、どれも美味しいから困るよね。最後は結局、飲み手の好み。まあ、ほとんどの方は一つに決められないと思うけど。○○さんのはここが好きだけど、こんな具合に作る□□さんのも美味しいなあ…なんて。</p>
				<h3>ジントニックの味は、バーの顔</h3>
				<p>話をまとめると、腕の良い経験豊富なバーテンダーが作る一杯は美味しい。でも味とスタイルは一様じゃない、必ずどこか違っています。「ジントニック」の味はコレ、という確固たるものはないんです。理想型はバーテンダーによって様々。</p>
				<p>では何故「ジントニック」がいいのか。それは数あるカクテルの中でも基本中の基本で、かつバリエーションも豊富だからです。</p>
				<ul>
				<li>用途に沿ったグラスを丁寧に磨き上げて</li>
				<li>専門店で卸してもらった純度の高い氷で</li>
				<li>確かなレシピで</li>
				<li>果肉を搾り技術</li>
				<li>トニック・ウォーターの注ぎ方</li>
				<li>ステアの技術</li>
				</ul>
				<p>バーテンダーなら、ここまではやって当たり前。さらに自分なりのスタイルを追求します。</p>
				<ul>
				<li>ジンの選択</li>
				<li>トニックウォーターの選択</li>
				<li>ライムの処理</li>
				<li>レモンを使うバーテンダーも</li>
				<li>ビターズ入れる？</li>
				</ul>
				<p>とまあ千差万別なのです。プロだから（…というより練習に練習を重ねたから）美味しく作れて当然の世界。美味しい上に、独自のスタイルを重ねます。</p>
				<p>酸味と甘み、どちらを強調するのか。味の強弱、炭酸の強弱も。そもそも、どこかで作り手の主張を盛り込むのかどうか。もっと言うと、季節で味を変えたりします。まあ飲み手は四の五の考えずに飲んでみてください。難しくなんてないよ、きっと違いがわかります。</p>
				<p>では次は、飲み方について。</p>
				<h3>ジントニックはいつ飲むべきか</h3>
				<p>答えは簡単。いつでもいいです。</p>
				<p>最初の一杯目にゴクっと喉の渇きを潤してもいい。ロング・カクテルだから、ゆっくり時間をかけて味わってもいいよ。お酒が強くない子でも大丈夫だね。食前でも食後でも、何かつまみながらでも。老若男女問わず親しめるカクテルです。</p>
				<p>世界中で最も知られているカクテルなんじゃないかな。そういう意味でもスタンダード。ちょっと「ジントニック」のイメージが変わったでしょう。NASHの味を楽しみにおいで。</p>
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		<item>
		<title>世界標準リキュール「MIDORI」で作る、ミドリ・マルガリータ</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/other-cocktails/1399.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 07:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[				ハロウ、お久しぶりのブログ更新。
				MIDORI（ミドリ）というリキュールがあります。
				製造・発売元はサントリー。
				
				綺麗なグリーンでしょう。ストレートで飲むお味は、ちょっとかき氷の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ハロウ、お久しぶりのブログ更新。</p>
				<p>MIDORI（ミドリ）というリキュールがあります。<br />
				製造・発売元はサントリー。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/midori.jpg" title="MIDORI メロンリキュール" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1400" /></p>
				<p>綺麗なグリーンでしょう。ストレートで飲むお味は、ちょっとかき氷のシロップを思い出させるメロンです。</p>
				<p><span id="more-1399"></span><br />
				産まれは1978年。国産リキュールは数多あれど、世界中のバーで通用するのはこのMIDORIが代表格。</p>
				<p>カクテルに使われる事がおおいですが、特に有名なのは「ＭＩＤＯＲＩマルガリータ」。オーダーも、真っ当なバーなら通ります。世界中でね。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/08/midori_m.jpg" title="MIDORIマルガリータ" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1404" /></p>
				<p>そのまま嘗めると糖度を強く感じるリキュールですが、上手に扱ってあげればね、メロンの芳醇な香りが引き立つ一杯に変身。</p>
				<p>後ろに映っているのは、前回のブログで紹介した<a href="http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-gin/1392.html">「アラウンド・ザ・ワールド」改め「モンダミン」</a>。</p>
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		<item>
		<title>アラウンド・ザ・ワールド改め、モンダミン</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-gin/1392.html</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 07:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジン・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[				ミントリキュールを使ったカクテル、「アラウンド・ザ・ワールド」。
				世界一周…素敵な名前です。色も綺麗なグリーン。
				
				味はね、モンダミンです。お口クチュクチュ。
				好き嫌いが分かれるで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ミントリキュールを使ったカクテル、「アラウンド・ザ・ワールド」。<br />
				世界一周…素敵な名前です。色も綺麗なグリーン。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/around1.jpg" title="アラウンド・ザ・ワールド" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1393" /></p>
				<p>味はね、モンダミンです。お口クチュクチュ。<br />
				好き嫌いが分かれるでしょうね。</p>
				<p><span id="more-1392"></span></p>
				<p>こんなカクテルを飲むと、どこか旅に出たくなる…かどうかは知りませんが、その昔、航空会社のキャンペーンの一環で創作カクテルを募集した際の優秀作品だそうです。</p>
				<p>飲むと酔っぱらって視界がぐるぐる世界一周、ではありません。</p>
				<p>レシピは、</p>
				<ul>
				<li>ミントリキュール</li>
				<li>ジン</li>
				<li>パイナップルジュース</li>
				</ul>
				<p>をシェイク。</p>
				<p>次はミント・リキュールの話でもしようか。</p>
				<p>このカクテルの名前を聞くと「なるほど！ザ・ワールド」を思い出します。</p>
				<p>こんな曲もあったよね。<br />
				Red Hot Chili Peppers / Around The World</p>
				<p style="text-align: center;">
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/wKe-oqJVgZI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/wKe-oqJVgZI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>さつまゑびす堂さんの営業手法に驚いた</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/about/diary/1381.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/about/diary/1381.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 04:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				ショットバーを経営していると、大手ビール会社から中小の輸入業者、代理店、作り手さんまで、色々なセールスが来ます。
				お酒に限らず、営業も多いですよ。演歌歌手の方が飛び込みで一曲歌いにいらしたり（スナックと間 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ショットバーを経営していると、大手ビール会社から中小の輸入業者、代理店、作り手さんまで、色々なセールスが来ます。</p>
				<p>お酒に限らず、営業も多いですよ。演歌歌手の方が飛び込みで一曲歌いにいらしたり（スナックと間違えて）、プリンやらケーキやら抱えて手売りしに来たり。</p>
				<p>で、この焼酎。何の前触れもなく、突然送られてきました。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/satsuma.jpg" title="薩摩恵比寿堂" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1382" /></p>
				<p>ラベルがすごいでしょ、「BAR NASH」って。</p>
				<p><span id="more-1381"></span></p>
				<p>身に覚えがないので仕舞っておいたら、ある日電話が。「焼酎届きましたか～？」って。送りつけ商法かと思いました（失礼！）。</p>
				<p><a href="http://www.ebisu-do.jp/index.html" rel="nofollow">薩摩恵比寿堂</a>さんのサービス。プライベートラベルといって、お店の雰囲気に合うように、無料でラベルをデザインしてくれるそうです。今回はお試しに、芋・麦の2本をいただきました。</p>
				<p>NASHには卸してもらいませんが、ここで紹介したから許してね！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>軽井沢シェリーバット、世界に誇る日本のモルト</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/whisky/japanese/1367.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/whisky/japanese/1367.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジャパニーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1367</guid>
		<description><![CDATA[				世界に誇る、日本のウイスキー。
				ジャパニーズは美味いんです。
				
				シングルモルト軽井沢 13年 シェリーバットに、シングルモルト軽井沢 19年 シェリーバット。
				
				ところで皆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>世界に誇る、日本のウイスキー。<br />
				ジャパニーズは美味いんです。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/karuizawa.jpg" title="軽井沢シェリーバット 13年、19年" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1368" /></p>
				<p>シングルモルト軽井沢 13年 シェリーバットに、シングルモルト軽井沢 19年 シェリーバット。</p>
				<p><span id="more-1367"></span></p>
				<p>ところで皆さん、ジャパニーズ・ウイスキーと聞いてどんな銘柄が浮かぶかな。</p>
				<p>ブレンデッドなら、</p>
				<ul>
				<li>角</li>
				<li>オールド</li>
				<li>響</li>
				<li>スーパーニッカ</li>
				<li>ブラックニッカ</li>
				<li>鶴</li>
				</ul>
				<p>シングルモルトなら、</p>
				<ul>
				<li>山崎</li>
				<li>白州</li>
				<li>余市</li>
				<li>宮城峡</li>
				</ul>
				<p>あとはバッテド（ピュアモルト）で、</p>
				<ul>
				<li>北杜</li>
				<li>竹鶴</li>
				</ul>
				<p>こんなところかな。</p>
				<p>今挙げたのは、全てサントリーとニッカの銘柄です。あとは秩父のイチローズモルト、なんてのもあります。今回紹介する「軽井沢」はキリン（元々はメルシャン）が所有する蒸留所。</p>
				<h3>シングルモルト軽井沢 シェリーバット</h3>
				<p>今回の軽井沢はどちらもシングルカスク、カスク・ストレングス。カスクとは樽の意味です。ウイスキーに限らず、お酒は農作物。自然の賜。同じ銘柄でも樽により品質が異なるのは当たり前。通常は複数の樽の原酒をブレンド、さらに加水して40度程にアルコール度数を抑えます。</p>
				<p>シングルカスクとは一つの樽だけでボトリング、さらにカスクストレングスとは加水せず、樽に入ったままのアルコール度数で、という意味。この軽井沢、どちらも60度強。ストレートで少し嘗めて、強いようなら加水して楽しんでください。</p>
				<p>シェリーバットとは、シェリーを熟成させた後の樽という意味。13年は特に、葡萄の味を強く感じます。19年は、樽の影響が美味く調和した奥深い味わい。どちらも美味しいです。ハーフで両方試してごらん。</p>
				<p>ラベルが安っぽく見えますが、チャリティー企画物なんだそうです。</p>
				<h3>そのモルト、ロックにするのはちょっと待った</h3>
				<p>骨太な飲み手の間では、「シングルモルトに氷を入れるな」という風潮があります。ロックスタイルの目的はお酒を冷やすこと。冷やすと舌がぼやけちゃうからね。</p>
				<p>日本では、喫茶店へ行っても冷たいお冷やが出て、居酒屋のビールは冷えてないとおかしい。冷たい飲み物に馴れてしまって、常温で飲むタイプのお酒に馴染みが薄いです。</p>
				<p>アルコールが強い酒を飲み慣れていないということもあります。通常のウイスキーは40度。まして、今回の軽井沢は60度。舌がビリビリ、喉が焼けちゃうよ。チェイサーと交互に、ゆっくり嘗めるように飲んでください。</p>
				<p>個人的な考えですが、飲み慣れたモルトはロックでも水割りでも構わないと思っています。飲み方の好みはそれぞれあるしね。ただ、常温だからこそ感じられる繊細な香味も知って欲しい。特に、せっかくいいお酒を頼んだら、とりあえずストレートで試してみてね。</p>
				<p>味を確かめたら加水。どうしても苦手なら、ロックに変えてもOKです。普段飲み慣れたソーダ割を頼む前に、ストレートでちょっとだけ嘗めてみるのもオススメ。途中で飲み方を変えるのはアリです。気軽に声かけてね。</p>
				<p>ワンランク上の飲み手へ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2010年7月の定休日</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/about/closed/1360.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/about/closed/1360.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 02:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[定休日のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[BAR NASHからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は定休日のお知らせ。
				7月の少しイレギュラーです。
				
				7月7日(水)
				7月14日(水)
				7月18日(日)
				7月19日(月)
				7月21日(水)
				
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は定休日のお知らせ。<br />
				7月の少しイレギュラーです。</p>
				<ul>
				<li>7月7日(水)</li>
				<li>7月14日(水)</li>
				<li>7月18日(日)</li>
				<li>7月19日(月)</li>
				<li>7月21日(水)</li>
				</ul>
				<p>の5日間をお休みさせていただきます。</p>
				<p>オープンして初めての連休を取りますが、毎年恒例、仲間と千葉で一泊してきます。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/shaker.jpg" title="shaker" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1361" /></p>
				<p>蝉の鳴き声もちらほら、真夏に突入。<br />
				「BAR NASH」元気に営業しております。</p>
				<p>お近くにお立ち寄りの際は、気軽に遊びに来てくださいね。</p>
				<p>堀川豊</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GARGERY NIGHT #1 ご参加ありがとうございました</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/about/event/1321.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/about/event/1321.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 04:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[GARGERY（ガージェリー）]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>

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		<description><![CDATA[				6月30日の「GARGERY NIGHT #1」にご参加くださった皆さん、ありがとうございました。また、時間が合わなかったり人数オーバーでご参加できなかった皆さん、またきっと企画しますね。
				飲んで頂いたの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>6月30日の「GARGERY NIGHT #1」にご参加くださった皆さん、ありがとうございました。また、時間が合わなかったり人数オーバーでご参加できなかった皆さん、またきっと企画しますね。</p>
				<p>飲んで頂いたのは、3種のビール。</p>
				<ul>
				<li>GARGERY　エステラ（生樽）</li>
				<li>GARGERY２３ Wheat（ヴァイツェン）</li>
				<li>GARGERY２３ BLACK（スタウト）</li>
				</ul>
				<p>GARGERYを醸造するビアスタイル２１の佐々木代表が自らエステラを注ぎ、ビール業界や営業の裏話など。</p>
				<p>音声は8分からスタート。<br />
				22分頃、佐々木社長のビール談義が始まります。<br />
				50分頃、ガージェリーの営業戦略。<br />
				56分頃、リュトングラスのお話。</p>
				<p>その後は電車の話、BOØWYの話、たこ焼きの話へ続きます…<br />
				当日は全員お酒が入っていますので、ぜひ飲みながら見てください！</p>
				<p style="text-align: center;">
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv540577" name="utv_n_67880"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=7988883&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/7988883" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=7988883&amp;locale=ja_JP" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv540577" name="utv_n_67880" src="http://www.ustream.tv/flash/video/7988883" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>
				<p><span id="more-1321"></span></p>
				<p>酒任さんから頂いたカトキチ商品も再び。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/0630_2.jpg" title="0630_2" width="490" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-1324" /></p>
				<p>焼きうどんモグモグ。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/0630_1.jpg" title="0630_1" width="490" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-1323" /></p>
				<p>最後に、スペシャルサンクス。<br />
				今回も商品を提供してくださった<a href="http://twitter.com/KATOKICHIcoltd">@KATOKICHIcoltd</a> 部長さん、<a href="http://twitter.com/TableMark">@TableMark</a> 酒任さん、当日Ustreamの放送を引き受けてくださった<a href="http://twitter.com/yinlingling" rel="nofollow" target="_blank">@yinlingling</a>さん、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>命名「フレンチ・サーファー」 アルコール控えめです</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/other-cocktails/1333.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/cocktails/other-cocktails/1333.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 07:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

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		<description><![CDATA[				あまりお酒が強くないお客様の為に、その場でお作りしたカクテルです。
				続けざまにオカワリ3杯いただきました…＼ユタカ△！／
				
				NASHオリジナル「フレンチ・サーファー」です。
				
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あまりお酒が強くないお客様の為に、その場でお作りしたカクテルです。<br />
				続けざまにオカワリ3杯いただきました…＼ユタカ△！／</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/cocktail01.jpg" title="フレンチ・サーファー" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1334" /></p>
				<p>NASHオリジナル「フレンチ・サーファー」です。</p>
				<p><span id="more-1333"></span></p>
				<p>「イタリアン・サーファー」というカクテルがあるんです。じゃあフレンチも！という軽いノリ（笑）</p>
				<p>レシピは、</p>
				<ul>
				<li>ノイリー・プラット ドライ（ドライ・ベルモット）</li>
				<li>モナン ピーチシロップ</li>
				<li>ソーダ</li>
				<li>フレッシュミント</li>
				</ul>
				<p>ノイリー・プラット、モナンはフランス産です。<br />
				アルコール控えめで、スッキリさっぱり。</p>
				<p>ノンアルコール・カクテルというと、シンデレラ、シャーリーテンプル、サラトガクーラー…有名どころはありますが、バーテンダーは何だって作れるんです。</p>
				<p>ショットバーは酒飲みのための場所だけじゃありません。お酒の苦手な方も、気軽に遊びに来てくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マタドールで大人のトロピカル</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-tequila/1328.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-tequila/1328.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 06:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキーラ・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1328</guid>
		<description><![CDATA[				マタドール、トロピカルなのに飾りっ気がない、男性でも頼みやすいカクテルです。
				
				パイナップルジュースを使った夏の一杯。甘くて酸っぱいよ！
				
				レシピは、
				
				テキーラ
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>マタドール、トロピカルなのに飾りっ気がない、男性でも頼みやすいカクテルです。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/07/cocktail02.jpg" title="マタドール" width="490" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-1329" /></p>
				<p>パイナップルジュースを使った夏の一杯。甘くて酸っぱいよ！</p>
				<p><span id="more-1328"></span></p>
				<p>レシピは、</p>
				<ul>
				<li>テキーラ</li>
				<li>パイナップルジュース</li>
				<li>ライムジュース</li>
				</ul>
				<p>シェイクして氷ごとグラスに注ぐ、ロングカクテルです。アルコールの強さはお好みによって変えますよ。</p>
				<p>マタドールとは、スペインの闘牛士。最後にトドメを指す役割ですね。どうしてこのカクテルにマタドールの名が付いたのか、由来はなんと…諸説ありますがワカリマセン＞＜</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>赤入りました。ミレウーヴェ ロッソ 2005</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/wine/red/1304.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/wine/red/1304.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビオ・ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[赤ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビオディナミ]]></category>
		<category><![CDATA[ビオロジック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1304</guid>
		<description><![CDATA[				バーテンダーのユタカだ！！
				ワインに定評のあるユタカ！！
				というわけでね、お久しぶりの赤ワイン。
				
				ミレウーヴェ ロッソ / MILLEUVE ROSSO 2005
				
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>バーテンダーのユタカだ！！<br />
				ワインに定評のあるユタカ！！</p>
				<p>というわけでね、お久しぶりの赤ワイン。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/milleuve_rosso_2005.jpg" title="Milleuve Rosso 2005" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1306" /></p>
				<p>ミレウーヴェ ロッソ / MILLEUVE ROSSO 2005</p>
				<p><span id="more-1304"></span></p>
				<p>世の中に美味しいワインは沢山あるけれど、希少価値が高くて美味しいのは当たり前。だからといって、酒屋さんで簡単に手に入るボトルを入れても面白くありません。</p>
				<p>というわけで、NASHで扱うワインのコンセプトは</p>
				<ul>
				<li>ちょっとマイナーで、あまり見かけない</li>
				<li>でもお手頃価格</li>
				<li>美味しさはボクの折り紙付き</li>
				</ul>
				<p>というシンプルなものです。<br />
				（もちろん、お高いボトルもありますよ！）</p>
				<p>このエチケットに見覚えがある方はワイン通か、NASHのブログをよく読んでくださってる皆さん。</p>
				<p>以前ご紹介したのは、ミレウーヴェの白でした。<br />
				この白ワインは反則技「<a href="http://blog.bar-nash.com/wine/white/904.html">ミレウーヴェ ビアンコ / MILLEUVE BIANCO 2007</a>」</p>
				<p>セパージュ（葡萄品種の割合）はイタリアの黒ぶどう、モンテプルチアーノ100%だとか。</p>
				<p>生産者はニコラ・マンフェラーリ（Nicola Manferrari）。北イタリアで活躍する醸造家です。この人物が作り出すワインの美味しさの秘訣は、大胆な試行錯誤と緻密なデータの裏付け。</p>
				<p>ミレウーヴェ、ワイン界隈では有名になりつつあります。もう結構な人気ですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サヴォイ・タンゴ、スロージンって知ってます？</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/other-cocktails/1296.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/cocktails/other-cocktails/1296.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 06:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1296</guid>
		<description><![CDATA[				サヴォイ・タンゴ（SAVOY TANGO）、カルヴァドスとスロージンのカクテルです。
				
				SLOWじゃないよ。SLOE GIN。
				
				ジンといえば、
				
				ビフィーター
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サヴォイ・タンゴ（SAVOY TANGO）、カルヴァドスとスロージンのカクテルです。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/savoytango2.jpg" title="サヴォイタンゴ" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1297" /></p>
				<p>SLOWじゃないよ。SLOE GIN。</p>
				<p><span id="more-1296"></span></p>
				<p>ジンといえば、</p>
				<ul>
				<li>ビフィーター</li>
				<li>タンカレー</li>
				<li>ゴードン</li>
				<li>プリマス</li>
				<li>ボンベイサファイア</li>
				</ul>
				<p>なんかが代表格ですが、スロージンはスピリッツではなくリキュールのジャンルに入ります。</p>
				<p>発祥はイギリス。蒸留酒にスローベリー（すもも）を浸け込んで作ります。もともと家庭で作られていたことから、梅酒の感覚に近いですね。</p>
				<p>色は、ベリーの深い青紫。NASHではゴードン・スロー・ジンを使っていますが、着色料を使っていない自然の色です。ロックで飲んでも美味しいけどね、カクテルのベースに使われることも多いです。</p>
				<p>代表的なものは、</p>
				<ul>
				<li>チャーリーチャップリン</li>
				<li>キッス・オブ・ファイア</li>
				<li>イクスポジション</li>
				<li>サンフランシスコ</li>
				<li>スロー・ジン・カクテル</li>
				<li>スロー・テキーラ</li>
				</ul>
				<p>使い勝手がよくて、出番は結構多いです。<br />
				今回ご紹介するカクテル「サヴォイ・タンゴ」もその一つ。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/savoytango1.jpg" title="savoytango1" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1298" /></p>
				<p>レシピは、カルヴァドスとスロージンを１：１。他には何も加えずシェイク。シンプルなカクテルです。余計な虚飾のない、リンゴとすももの爽やかな酸味・甘みが心地良い。</p>
				<p>あまり名の知れたカクテルとは言えませんが、歴史は古いです。1920～30年頃、ロンドンはサヴォイ・ホテルのバーテンダー、ハリー・クラドック氏が考案。昔の人の知恵は凄いね。</p>
				<p>どうでも良いですが、「キッス・オブ・ファイア」みたいに言いにくい名前のカクテル、ありますよね。「オーガズム」「プッシーキャット」「セックス・オン・ザ・ビーチ」…照れたら負けです。元気よくオーダーしましょう。笑</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「GARGERY NIGHT #1」6月30日開催です</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/beer/1275.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/beer/1275.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 06:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[GARGERY（ガージェリー）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1275</guid>
		<description><![CDATA[				以前よりTwitterで予告していました「GARGERY NIGHT」、６月３０日の開催が決まりました。
				
				GARGERY（ガージェリー）代表の佐々木さんがご来店、一部から絶大な人気を誇るプレミア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>以前よりTwitterで予告していました「GARGERY NIGHT」、６月３０日の開催が決まりました。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/gargerynight01.jpg" title="gargerynight01" width="490" height="86" class="aligncenter size-full wp-image-1288" /></p>
				<p>GARGERY（ガージェリー）代表の佐々木さんがご来店、一部から絶大な人気を誇るプレミアムビール。美味しさの秘密や業界秘話など、たっぷりお話を聞かせていただきます。</p>
				<p><span id="more-1275"></span></p>
				<h3>GARGERY NIGHT @BAR NASH Vol.1</h3>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="text-align: center;"><strong>日時</strong></th>
				<td>２０１０年６月３０日（水）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th style="text-align: center;"><strong>時間</strong></th>
				<td>19：30～22:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th style="text-align: center;"><strong>場所</strong></th>
				<td>東京中野「BAR NASH」<br />
				〒164-0001 東京都中野区中野5-47-5 花村ビル202<br />
				TEL &amp; FAX : 03-5942-9861<br />
				» <a href="http://blog.bar-nash.com/about/diary/539.html">BAR NASHへのアクセス</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th style="text-align: center;"><strong>参加方法</strong></th>
				<td>#barnash のハッシュタグを付けて参加意思をつぶやいてください。GARGERYを飲んだことがある／ないも教えてくださると嬉しいです。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th style="text-align: center;"><strong>ご予算</strong></th>
				<td>とってもお得な、お一人様<strong>￥3,500-</strong> です。<br />
				メニューはこちら。</p>
				<ul>
				<li>GARGERY エステラ</li>
				<li>GARGERY23 Wheat（ヴァイツェン）</li>
				<li>GARGERY23 Black（スタウト）</li>
				<li>ビールにピッタリな前菜</li>
				<li>産地直送ウインナー盛り合わせ</li>
				<li>NASH特製、カトキチ焼きうどん</li>
				<li>その他、ガーリックトーストやカトキチさんの商品を…</li>
				</ul>
				<p>GARGERY以外のドリンクも、パーティー価格でどうぞ。</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>ご応募お待ちしております。</p>
				<p><!--more--></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.bar-nash.com/beer/1275.html/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.bar-nash.com/beer/1275.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ブラッディ・マリー＆シーザー、冷製スープを召しませ</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-vodka/1283.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-vodka/1283.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 05:12:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウォッカ・ベース]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1283</guid>
		<description><![CDATA[				トマトジュースを用いるカクテルです。ベースはウォッカ。
				
				ブラッディ・マリー（メアリ）は通常のトマトジュース。ブラッディ・シーザーはクラマトという、ハマグリやアサリエキスの入ったトマトジュースを使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>トマトジュースを用いるカクテルです。ベースはウォッカ。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/bloody.jpg" title="ブラッディ・シーザー" width="490" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1284" /></p>
				<p>ブラッディ・マリー（メアリ）は通常のトマトジュース。ブラッディ・シーザーはクラマトという、ハマグリやアサリエキスの入ったトマトジュースを使います。</p>
				<p><span id="more-1283"></span></p>
				<p>名前の由来は、真っ赤な見た目から流血女王メアリー一世という説。</p>
				<p>基本のレシピは</p>
				<ul>
				<li>トマトジュース or クラマト</li>
				<li>レモン or ライム</li>
				<li>ウォッカ 45ml</li>
				</ul>
				<p>マリーにはレモン、シーザーにはライムを使います。これはBAR NASHのコダワリ。上の写真はブラッディ・シーザーですね。</p>
				<h3>要するにガスパチョ（冷製スープ）です</h3>
				<p>アレンジも色々です。コショウやウスターソース、タバスコを振ったり。皆さんが抱いているカクテルのイメージよりは、要するに冷製スープ。ガスパチョなんですね。暑い季節、夏バテ気味の体にはピッタリです。</p>
				<p>ひとつだけ言えること、ブラッディ・マリーやブラッディ・シーザーが美味しく作れないバーテンダーは、味覚がおかしくなっちゃってます。ご注意ください…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-vodka/1283.html/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.bar-nash.com/cocktails/with-vodka/1283.html" />
	</item>
		<item>
		<title>GARGERY対談 後編「美味しさの秘密、飽くなき鮮度へのこだわり」</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/beer/1270.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/beer/1270.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 04:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[GARGERY（ガージェリー）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1270</guid>
		<description><![CDATA[				プレミアムビール「GARGERY」代表佐々木さんとの対談、ラストです。
				ちょっと危ない話も飛び出します…。
				前編： ガージェリー代表、佐々木さんご来店
				中編： 酒屋さんで買えない理由
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>プレミアムビール「GARGERY」代表佐々木さんとの対談、ラストです。<br />
				ちょっと危ない話も飛び出します…。</p>
				<p>前編： <a href="http://blog.bar-nash.com/beer/1219.html">ガージェリー代表、佐々木さんご来店</a><br />
				中編： <a href="http://blog.bar-nash.com/beer/1236.html">酒屋さんで買えない理由</a></p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/gargery_last.jpg" title="GARGERY 代表インタビュー" width="490" height="195" class="aligncenter size-full wp-image-1271" /></p>
				<p><span id="more-1270"></span></p>
				<h3>天然水を使うとビールは美味しくなる？？？</h3>
				<p>出ましたね、問題発言。某メーカーが天然水使用を推していますが。</p>
				<blockquote><p>私には「天然水」の定義がよく分かりませんのであまり偉そうなことは言えませんが、皆さんのイメージほど「ビールは水が命…」ではないと思っています。天然水だろうが水道水だろうが・・・水道水は天然水ではないとした場合の比較ですが（笑）、ビールの仕込工程には「煮沸」が待ち構えていますからね。</p>
				<p>ただし、水の硬度は非常に大事です。ビールのタイプによって、絶対に適正値はあります。「水がいい」ということは、要するにそのビールに最適の硬度の水が使える・・・ということではないでしょうか。</p></blockquote>
				<h3>ビールの美味しさを決定づけるのは「鮮度」だ</h3>
				<p>瓶詰めのGARGERY23はさておき、樽詰めのスタウトとエステラ、美味しさの秘訣はやはり鮮度でしょうか。</p>
				<blockquote><p>ビールに最も大事なのは鮮度です。例えば同じ銘柄の缶ビールでも、出荷したてのものと、時間が経ったものでは大きく味が異なります。時間によって品質が劣化する、これはどんなに改善が進んでも100％は避けることができません。また、温度変化や日光、揺れなどの衝撃でも品質は劣化します。本当にデリケートな飲み物なのです。</p>
				<p>これまでに黒ビールやエールビールを飲んでピンと来なかった方にこそ、GARGERYを試して欲しいですね。それは、飲まれたビールが、本当に美味しい状態でお客様の元に届いているか疑問だからです。個性派ビールはまだまだマイナーなジャンル。製造工程や流通の問題から、下手をするとエンドユーザーの手に渡るまで、実に数ヶ月かかっていることがありますが、それほど珍しい話ではありません。</p></blockquote>
				<p>GARGERYの鮮度重視の考えは、出荷体制にも徹底されていますよね。</p>
				<blockquote><p>GARGERYの樽詰ビールは、契約店から受注をいただいた日にその数だけ醸造タンクから樽詰めして出荷、翌日お届けする方針を貫いています。もちろん365日休み無しです。お正月でも樽詰します。ビールの世界はきっと、皆さんが考えているより奥深い。本物の味を体験して頂くことこそ、我々GARGERYの願いです。</p></blockquote>
				<p>というわけで、3回にわたってGARGERY代表佐々木さんとの対談をお届けしました。ここでBAR NASHからお知らせがあります。</p>
				<h3>GARGERYパーティー開催＠BAR NASH</h3>
				<p>改めて佐々木さんをお呼びして、今度はお客様もお越しいただいて、GARGERYの全ラインナップを飲み比べるパーティーを開催します。ビールにぴったりなフードも添えて。開催は2010年6月下旬を予定しています。詳しい情報は、また後ほど。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GARGERY対談 中編「酒屋さんで買えない理由」</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/beer/1236.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/beer/1236.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 06:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[GARGERY（ガージェリー）]]></category>

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		<description><![CDATA[				プレミアムビール「GARGERY」代表、佐々木さんとの対談中編。
				話題はGARGERYのブランド戦略に及びます。前編はこちら。
				
				
				GARGERYの美味しさを伝えてくれる伝道師
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>プレミアムビール「GARGERY」代表、佐々木さんとの対談中編。<br />
				話題はGARGERYのブランド戦略に及びます。<a href="http://blog.bar-nash.com/beer/1219.html">前編はこちら</a>。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/gargery.jpg" alt="" title="Premium Beer GARGERY" width="490" height="195" class="aligncenter size-full wp-image-1254" /></p>
				<p><span id="more-1236"></span></p>
				<h3>GARGERYの美味しさを伝えてくれる伝道師</h3>
				<p>GARGERYの商品は、現在で4種類ありますよね。樽詰2種類に、瓶（ビン）詰2種類。瓶詰のGARGERY23が登場するまで、長く樽詰ビールだけを作って来られたわけですが、当初はどのような考えで事業展開をされていたのですか？</p>
				<blockquote><p>ビールメーカーとしては、やはり数を売りたい。そこで、規模が大きいダイニングバーやレストランを中心に営業していました。GARGERYのプレミアム感も相まって、それこそ『東京カレンダー』や『男の隠れ家』に掲載されるお店のような。</p>
				<p>しかし、この方針はすぐに軌道修正することになりました。GARGERYは、お店のメニューに載っているだけでは売れない商品だったのです。単純に、大手メーカーのビールよりも価格が高いですし、逆に知名度は限りなく低かったので・・・。だから、お店の従業員さんが積極的に薦めてくださらないと売れないんです。大箱のお店は、スタッフの多くがアルバイトさんで構成されているのが普通です。一方、小さなお店は、GARGERYを高く評価してくださる方、つまりオーナーさんが直接、お客様と会話されます。その差は歴然でした。</p></blockquote>
				<p><strong>■ GARGERY 商品ラインナップ</strong></p>
				<table>
				<tbody>
				<tr>
				<th></th>
				<th style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">提供方法</span></strong></th>
				<th style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">タイプ</span></strong></th>
				<th style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">発売</span></strong></th>
				<th style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: x-small;">特徴</span></strong></th>
				</tr>
				<tr>
				<td><strong><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">GARGERY STOUT</span></strong><br />
				<strong><span style="font-size: x-small;">スタウト</span></strong></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">樽</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">スタウト（黒）</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">2002</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">赤ワインやエスプレッソを思わせる、確かな苦みと酸味。ロシアの女帝に愛されたビール。</span></td>
				</tr>
				<tr>
				<td><strong><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">GARGERY ESTELLA</span></strong><br />
				<strong><span style="font-size: x-small;">エステラ</span></strong></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">樽</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">エール</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">2004</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">冷やしてよし、常温でよし。温度によって、多様な顔を見せてくれます。2000年以上の歴史を持つ、伝統的なビール。</span></td>
				</tr>
				<tr>
				<td><strong><span style="font-size: x-small;">GARGERY23 Wheat</span></strong></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">瓶</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">ヴァイツェン</span><br />
				<span style="font-size: x-small;">瓶内熟成</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">2009</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">フルーティーかつ爽やかな苦み。独特のフェノール香。</span></td>
				</tr>
				<tr>
				<td><strong><span style="font-size: x-small;">GARGERY23 BLACK</span></strong></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">瓶</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small; white-space: nowrap;">スタウト（黒）</span><br />
				<span style="font-size: x-small;">瓶内熟成</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">2010</span></td>
				<td><span style="font-size: x-small;">フルボディ。どっしりとした濃厚な味わいに、香ばしいリッチな余韻。</span></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<h3>瓶内熟成タイプ「GARGERY23」の誕生秘話</h3>
				<p>2009年に登場した、GARGERY23。瓶売りになったことで、BAR NASHのような小さいショットバーでも仕入れやすくなりました。</p>
				<blockquote><p>もともと樽での販売にこだわっていた理由は品質の問題でした。ビールは醸造タンクから出した直後が一番おいしい。時間が経てば経つほど、酸化によって品質は落ちてしまいます。GARGERYスタウトやエステラをただ缶や瓶に詰めて売るのでは、大手ビールメーカーに技術面で歯が立ちませんし、最初に樽を選んだ我々の姿勢を否定することになってしまいます。当然、輸入ビールと同じ轍を踏んでしまいます。</p>
				<p>ただ、飲食店様にとっては複数の樽詰ビールを簡単に導入できないといった難しさもありました。ならば壜内で熟成させればいいじゃないかということで、瓶内熟成タイプを開発したという経緯です。GARGERY23の賞味期限表示は一応３年間ですが、これは弊社で管理していた最も古い商品サンプルが３年経過ものだったからという理由です。適切な管理状態にあれば、より長期間の保存が可能かもしれません。時間とともに味わいは変化していきますが、瓶の中で酵母が生きていますので、劣化というよりは熟成が進むと考えています。</p></blockquote>
				<h3>GARGERY、酒屋さんでは買えません</h3>
				<p>GARGERYを家庭でも楽しみたいというお客様の声も多いです。樽詰ビールと違って、GARGERY23は酒屋さんで販売しても良さそうですが…。</p>
				<blockquote><p>小売りをしない最大の理由は品質管理面。小売りをするということは、酒販店さん、さらにご家庭に商品の保存管理を委ねることになります。いくら瓶内熟成で品質劣化が少ないといっても、適切な管理は必要です。</p>
				<p>我々はGARGERYの品質に最後まで責任を持ちたい。私が直にお話をさせていただいた、信頼すべき飲食店さんでしか味わえない特別なビール。極上のビールを、最高の管理の下、非日常的な空間で味わってほしい。これがGARGERYの真価であり、我々のプライドでもあります。</p></blockquote>
				<p>後編「美味しさの秘密、飽くなき鮮度へのこだわり」へ続く…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>GARGERY代表、佐々木さんにお越しいただきました 前編</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/beer/1219.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/beer/1219.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビール]]></category>
		<category><![CDATA[GARGERY（ガージェリー）]]></category>

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		<description><![CDATA[				このごろ流行の国産ビール、BAR NASHのブログで取り扱うのも5回目です。プレミアムビール「GARGERY（ガージェリー）」。何度も話題にするのには理由があります。だって抜群に美味しいから。
				お越しいた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このごろ流行の国産ビール、BAR NASHのブログで取り扱うのも5回目です。プレミアムビール「<a href="http://blog.bar-nash.com/beer/246.html">GARGERY（ガージェリー）</a>」。何度も話題にするのには理由があります。だって抜群に美味しいから。</p>
				<p>お越しいただいたのは、GARGERYを製造・販売する「<a rel="nofollow" href="http://www.beerstyle21.co.jp/" target="_blank">株式会社ビアスタイル・トゥ・ワン</a>」代表の佐々木正幸さん。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/06/gargery_1005.jpg" title="ガージェリー代表、佐々木正幸さん" width="490" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1227" /></p>
				<p>既にGARGERYの魅力は、BAR NASH BLOGでもたっぷりお伝えしてきましたので、ビールメーカーの代表ならではの本音を聞かせていただきました。業界裏トーク満載、全3回でお届けします。</p>
				<p><span id="more-1219"></span></p>
				<h3>2003年、GARGERYとの衝撃的な出会い</h3>
				<p>2003年だったかな。ボクは当時、<a href="http://blog.bar-nash.com/autobiography/274.html">中野フランクストン勤務</a>。佐々木さんが生樽を担いで営業に来られて、スタウトをその場で試飲して、これはウマイと大絶賛。</p>
				<blockquote><p>初めてお会いしたのは、2003年の10月でしたね。ビアスタイル２１（GARGERY製造元）の発足が2002年7月です。堀川さんには、かなり初期の頃からお世話になっています。</p>
				<p><strong><span style="font-size: xx-small;">生樽：</span></strong><span style="font-size: x-small;">樽詰ビール。多くの場合、いわゆる生ビール。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: xx-small;">スタウト：</span></strong><span style="font-size: x-small;">黒くなるまでローストした麦芽を使用する、黒ビール。世界的に代表的な銘柄はギネス（Guinness）。通常、スタウトといえば上面発酵ビールを指すことが多いが、日本国内では特に規制がなく、ラガータイプの黒ビールでも、スタウトの名称が付けられることもある。</span>
				</p></blockquote>
				<p>今でも、代表の佐々木さんが自ら、バーやレストランを歩いてまわっての営業ですか？</p>
				<blockquote><p>そうですね。基本は変わっていません。これまで延べで言えば500店以上でお取り扱い頂いた実績がありますが、全て我々が直接お伺いした飲食店さんです。生樽を背負って、その場で試飲していただくのはもちろん、美味しさをご理解いただくにはやはり、飲んでいただかないと始まらないです。</p>
				<p>普段は我々自身で是非GARGERYを置いていただきたい飲食店さんを探していますが、堀川さんのように、GARGERYを気に入ってくださって、業界のお仲間に紹介してくださるのはとても嬉しいですね。</p></blockquote>
				<p>当時はボクも色々な知り合いに声を掛けたんですよね、すごいビールがあるぞって。バーテンダー仲間はもちろん、NASHのお客様からも大好評です。</p>
				<h3>キリンビール社員からの転身</h3>
				<p>GARGERYはもともと、キリンビールの100％出資で設立された社内ベンチャーですよね。同社の社員だった佐々木さんが社内公募で名乗りを挙げたというお話ですが…。</p>
				<blockquote><p>当時は40歳を過ぎ、何か新しいことに挑戦したいという気持ちが強くありました。その頃の市場はというと、1994年酒税法改正からの地ビールブームは既に収束し、発泡酒がますますシェアを伸ばしていました。長くビールメーカーに勤めて、ビールの本当の美味しさを知っている立場だけに、この流れはとても歯がゆい気持ちでいましたね。</p>
				<p>例えばGARGERYブランド第一号として発売したスタウト。世界を見渡すと、このような個性派ビールがまだまだ沢山あります。個性派ビールが、日本で主流のピルスナータイプのビールを押しのけてメジャーになるとは思いませんが、もっと評価されるべきだと感じていました。</p></blockquote>
				<p>輸入ビールでは物足りない？</p>
				<blockquote><p>満足できないことが多いです。ビールの美味しさは、普通は一にも二にも鮮度が命。流通の問題や、そもそも需要が少ないことから、実際に購入して飲んでみると、鮮度が失われている。要するにコンディションが悪くて本来の美味しさが失われていることが多いです。これでは、個性派ビールの魅力が伝わらないのも無理のないことですね。</p></blockquote>
				<p>中編「<a href="http://blog.bar-nash.com/beer/1236.html">酒屋さんで買えない理由</a>」へ続きます…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シナモン香る酒、アフターショック</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/liqueur/1202.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/liqueur/1202.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 May 2010 05:53:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[リキュール]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめカクテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1202</guid>
		<description><![CDATA[				薬草・香草系リキュールファンの皆さま、お待たせしました。
				しばらく姿を消していましたが、めでたく復活。
				凄い名前でしょう、アフターショック（After Shock）！
				
				なんと、シ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>薬草・香草系リキュールファンの皆さま、お待たせしました。<br />
				しばらく姿を消していましたが、めでたく復活。</p>
				<p>凄い名前でしょう、アフターショック（After Shock）！</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/aftershock.jpg" title="aftershock" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1203" /></p>
				<p>なんと、シナモンのリキュールです。</p>
				<p><span id="more-1202"></span></p>
				<p>名前もそうですが、ボトルも色も凄まじい。<br />
				センスの欠片もありません。笑</p>
				<p>なぜ一時期姿を消していたかというと、ボトルの作りに難があって、割れてしまうトラブルが多発で輸入中止。改善したのかと思いきや、NASHでも一本割れました…ヒドイ。</p>
				<p>でもこの子、なかなか美味しいんですよ。</p>
				<p>味ははっきりシナモンです。ミントが効いていて、後味はすーっとスッキリ。</p>
				<p>初めはロックで舐めてみますか。粘度があってとっても甘いので、クラッシュアイスに注ぎます。味見した後に、ソーダ割にしちゃいましょう。甘さもちょうど良く、ミントの香りと相まって、スッキリ爽快。</p>
				<p>ボトルの底には砂糖が結晶化していて、時間経過とともにどんどん大きくなっていきます。目にも舌にも楽しいリキュールです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マッカラン・ファインオーク、圧巻の30年熟成</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/1195.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/whisky/malt/1195.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2010 03:27:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[モルト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1195</guid>
		<description><![CDATA[				BAR NASH、高級モルトシリーズ。
				ザ・マッカラン 30年 ファインオーク
				The Macallan / Fine Oak 30 years old
				
				一般的に、ウイスキーの酒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>BAR NASH、高級モルトシリーズ。</p>
				<p>ザ・マッカラン 30年 ファインオーク<br />
				The Macallan / Fine Oak 30 years old</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/macallan30.jpg" alt="ザ・マッカラン ファインオーク30年" title="macallan30" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1196" /></p>
				<p>一般的に、ウイスキーの酒齢は人間に例えると4歳分と言われています。バーボンは樽を焦がすため、倍近くの8歳分。</p>
				<p>今回のマッカラン ファインオークは30年。人間に換算すると、なんと120歳！</p>
				<p>驚くべきはマッカラン蒸留所の経営努力ですね。こんな長熟モルトを、オフィシャルで安定供給するとは、敬服します。</p>
				<p><span id="more-1195"></span></p>
				<p>では、ボトルの紹介を。</p>
				<h3>シングルモルト界のロールスロイス、ザ・マッカラン</h3>
				<p>ザ・マッカランはシングルモルト・ウイスキーを代表する蒸留所。シェリーバット（シェリー樽）由来の華やかな香味。それもドライ・オロロソのシェリーを寝かせた樽に限ります。シェリー樽で熟成したモルトはフルーツを感じられるスムースな味わい。親しみやすさが特徴です。</p>
				<p>オフィシャルの現行品で最も若いのは10年。最も熟成期間が長いのが30年。長く寝かせるほど、樽の影響を強く帯び、重厚かつ複雑に変化していきます。</p>
				<h3>マッカラン・ファインオークとは？</h3>
				<p>さて、今回のファインオーク30年。これもオフィシャルの現行品です。厳密に言うならば、シングルモルトではなく、バッテドモルトに分類されます。</p>
				<p>従来通り、伝統的な製法で熟成されたマッカランに加え、バーボン樽熟成のマッカラン原酒をブレンドしています。</p>
				<p>華やかなマッカランの特徴はそのままに、ナッツやバニラを思わせるクリーミーな味わい。口に入れた瞬間のアタックはまろやかに、どこまでも続く芳醇な余韻。</p>
				<p>できれば、まずはストレートで舐めて欲しい。<br />
				強すぎるようでしたら、氷を入れずに加水して、ね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピエール・モレ、シャルドネの教科書的な白ワイン</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/wine/white/1190.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/wine/white/1190.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 03:15:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビオ・ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[白ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめワイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビオディナミ]]></category>
		<category><![CDATA[ビオロジック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1190</guid>
		<description><![CDATA[				ピエール・モレ ブルゴーニュ シャルドネ 2007
				Pierre Morey Bourgogne Chardonnay 2007
				
				ピエール・モレは名門中の名門、至宝、白ワインの神様とまで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ピエール・モレ ブルゴーニュ シャルドネ 2007<br />
				Pierre Morey Bourgogne Chardonnay 2007</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/perremorey.jpg" title="ピエール・モレ シャルドネ 2007" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1191" /></p>
				<p>ピエール・モレは名門中の名門、至宝、白ワインの神様とまで称されるドメーヌ・ルフレーヴの醸造長を勤めていた人物。</p>
				<p>そんな凄い人物が手塩に掛けたワインなのに、千円出してお釣りが来る値段で楽しめる幸せ…！</p>
				<p><span id="more-1190"></span></p>
				<p>シャルドネは白ワインに使われる代表的な品種ですが、これはシャルドネのお手本とも言うべきワイン。</p>
				<p>派手さはありませんが、凛とした華やかさは、これぞ白ワイン。控えめで品の良いフルーツの香りに、豊かな酸味。全く非の打ち所がありません。古典派とも言うべきでしょう。</p>
				<p>先日紹介した「<a href="http://blog.bar-nash.com/wine/white/1120.html">トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン</a>」は新進気鋭の、個性的で面白い白ワイン。今回のピエール・モレはね、ああこれこそシャルドネだ！って膝を打ちたくなるような一本。まあ、品種が違うので比べようもありませんが。</p>
				<p>ショットバーらしからぬ、<a href="http://blog.bar-nash.com/wine/">ワインの記事</a>が増えてきました。<br />
				ボク自身がワイン大好きですし、皆さんもお好きでしょ？笑</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>エル・コンキスタドール、テキーラの印象を変えてみせます</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/tequila/1186.html</link>
		<comments>http://blog.bar-nash.com/tequila/1186.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 06:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキーラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.bar-nash.com/?p=1186</guid>
		<description><![CDATA[				メキシコの酒、荒くれ者の酒…。
				ライムを搾り、塩をなめてストレートで。またはソーダを注いで、グラスを掌で塞いで、カウンターに叩いて一気のみ。ショットガン一気飲みと言います。酒飲みのための酒、マラカス片手に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>メキシコの酒、荒くれ者の酒…。</p>
				<p>ライムを搾り、塩をなめてストレートで。またはソーダを注いで、グラスを掌で塞いで、カウンターに叩いて一気のみ。ショットガン一気飲みと言います。酒飲みのための酒、マラカス片手に陽気、テキーラにまつわるこんなイメージはありませんか？</p>
				<p>マルガリータに代表されるよう、カクテルのベースとして親しむには良いけれど、静かに上品に味わえるテキーラなんて…もちろんありますよ。</p>
				<h3>テキーラ、エル・コンキスタドール</h3>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/el_blanco.jpg" title="エル コンキスタドール ブランコ" width="490" height="735" class="aligncenter size-full wp-image-1187" /></p>
				<p>ボトルもほら、スマートでしょう。四の五の言わず、まず味わってほしい。美味しいんです。テキーラに対する概念が、きっと変わると思います。</p>
				<p><span id="more-1186"></span></p>
				<p>エル・コンキスタドールはブルーアガペ（竜舌蘭科アガベ属ブルーアガベ）100％の、プレミアム・テキーラ。ちなみに、テキーラの原材料がサボテンというのは誤りです。竜舌蘭、確かにサボテンとそっくりなのですが。</p>
				<p>熟成期間の短い順に、</p>
				<ul>
				<li>エル・コンキスタドール・ブランコ（EL CONQUISTADOR Blanco）</li>
				<li>エル・コンキスタドール・レポサド（EL CONQUISTADOR Reposado）</li>
				<li>エル・コンキスタドール・アネホ（EL CONQUISTADOR Anejo）</li>
				</ul>
				<p>上の写真はブランコですね。オーク樽で寝かせた熟成期間が異なります。樽由来の香りと味わいがとっても心地よいです。ブランコとレポサドは冷凍室でキンキンに凍らせて。暑い季節には最高です。アホネはロックでよし、常温でよし。</p>
				<p>アルコール度数は低くはないですが、お酒臭さは全くありません。ハードリカーがお好きな方も、そうでない方も、ぜひ一度試していただきたいお酒の一つです。特にウイスキー好きは親しみやすいです。オーク樽由来の香りにきっとハマると思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ワイルドターキー、シェリー入ってます</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/1175.html</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 05:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[バーボン]]></category>

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		<description><![CDATA[				ワイルドターキーはバーボン・ウイスキーを代表する銘柄ですが、このボトル、厳密に定義するとバーボンではありません。
				ワイルドターキー・シェリーシグネチャー
				Wild Turkey Sherry Si [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ワイルドターキーはバーボン・ウイスキーを代表する銘柄ですが、このボトル、厳密に定義するとバーボンではありません。</p>
				<p>ワイルドターキー・シェリーシグネチャー<br />
				Wild Turkey Sherry Signature</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/turkey_sherry.jpg" title="ワイルドターキー シェリー シグネチャー" width="490" height="653" class="aligncenter size-full wp-image-1176" /></p>
				<p>骨太な飲み手には怒られそうですが、バーボンじゃないのなら何かと聞かれると、答えに詰まります。まあ…バーボンの括りでいいでしょう。</p>
				<p><span id="more-1175"></span></p>
				<p>既に生産終了。00年代に1年間だけ、免税店向けに発売されたようです。日本でもファンは多いみたい。</p>
				<p>10年間の樽熟成を経たワイルドターキーを、さらにシェリー樽に移して熟成。その後、なんとオロロソ・シェリーをブレンド。厳密にはバーボンではないという理由はココ。</p>
				<h3>バーボンのバーボンたる条件</h3>
				<p>バーボンと称するには、アメリカ連邦法で決められた規制をクリアしていなければなりません。</p>
				<p>有名な話で、<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/119.html">ジャック・ダニエル</a>。製法も味も丸っきりバーボンですが、バーボンではありません。テネシー・ウイスキー。なぜなら、バーボンはケンタッキー州で生産されたものに限られるという規制が存在するから。</p>
				<p>ましてや今回のワイルドターキー・シェリーシグネチャー、シェリーをブレンドしたら、もはやバーボンではないというのがお上の言い分。</p>
				<h3>細かいことは置いておいて、美味しいから良いじゃない！</h3>
				<p>堅いことは抜きにして、バーボン初心者にはお勧めです。何てったって甘く、柔らかい。飲みやすさが魅力です。でも後味はしっかりバーボン。気軽に試してみてくださいね。</p>
				<p>ちなみに、BAR NASHには珍しい<a href="http://blog.bar-nash.com/whisky/bourbon/941.html">金色のワイルドターキー</a>あります。こちらはオールドボトルで、ちょっとお高め。</p>
				<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/04/turkey.jpg" title="金ピカ、ワイルドターキー" width="490" height="653" class="aligncenter" /></p>
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		<item>
		<title>サントリー・バーナビブログに載りました</title>
		<link>http://blog.bar-nash.com/about/diary/1117.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 04:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nash</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				サントリーBAR-NAVIブログに、BAR NASHが掲載されました。
				
				BAR-NAVIブログ BAR NASH （バー ナッシュ）@中野
				
				BAR-NAVIはサントリーの商品を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サントリーBAR-NAVIブログに、BAR NASHが掲載されました。</p>
				<p><img src="http://blog.bar-nash.com/wp-content/uploads/2010/05/bar-navi.jpg" title="bar-navi ブログ" width="490" height="490" class="aligncenter size-full wp-image-1161" /></p>
				<p><a rel="me" href="http://bar-navi.blog.suntory.co.jp/002732.html" target="_blank">BAR-NAVIブログ BAR NASH （バー ナッシュ）@中野</a></p>
				<p><span id="more-1117"></span></p>
				<p>BAR-NAVIはサントリーの商品を扱っているバーが掲載されるポータルサイトです。このサイトにね、スタッフの方がお客様として訪れて、お店のレポートをしてくれるブログがあるんです。知り合いにちょっとした関係者がいまして、「ね、来てよ」と。</p>
				<blockquote><p>バーテンダーの堀川さんは、以前から中野で働かれており、独立されるにあたりこの街を選ばれたそうです。でも、お若い！そして気さく！若い方も気軽にお話しに行けるお店だと思います。</p></blockquote>
				<p>そう、バーテンダーとしてのキャリアも、ボクにバーの魅力を教えてくれたのも中野でした。若いといっても33才ですよ。今年の3月、BAR NASHをオープンしたときに、地元の皆さまから「お帰りユタカ！」と迎えてくれたのが、とても嬉しかったです。</p>
				<blockquote><p>翌日の午前中は、「昨日は楽しかったなー。」と余韻に浸っていました。そういう気持ちにさせてくれるお店っていいですよね。</p></blockquote>
				<p>いやあ嬉しいな。</p>
				<p>もちろんね、BAR NASHの生ビールはモルツだし、ウイスキーなら白州、山崎、マッカラン、ボウモアはじめ…。リキュールだってまだ発売間のないグァバのお酒グアバーナ、梅酒じゃないよプラムリキュール・プルシア。他にもいろいろ沢山。お世話になってますよ、サントリーさん。</p>
				<p>ご注文くださったのは、</p>
				<ul>
				<li>白州10年ハイボール</li>
				<li>NASHオリジナル「グァバグァバ」</li>
				<li>ラフロイグ18年を10年と飲み比べ</li>
				</ul>
				<p>さすが、裏切らないオーダーです。</p>
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